ビズヒッツは9月15日、「仕事がつまらないと思う瞬間ランキング」を発表した。調査は7月29日8月12日、「仕事がつまらない」と感じている男女417名(女性245名/男性172名)を対象にインターネットで行われた。

「仕事がつまらないと思う瞬間ランキング」、ダントツの1位は「変化がないとき」(127%)だった。具体的には、「同じ作業が続くとき」「毎日同じことの繰り返しになっているとき」という人が多く、「顔ぶれもいつも同じでつまらない」という声も。

続く2位には「評価・感謝されないとき」(60%)がランクイン。「仕事が評価に反映されない」「頑張っても報われないとき」「誰にも感謝されない仕事を、延々とただこなすとき」につまらないと感じる人が多いよう。また、3位には「人間関係に不満があるとき」(50%)がランクインし、「ハラスメントいじめがあるとき」「上司や同僚と性格が合わないとき」「同僚同士の仲がよくないとき」などの回答が寄せられた。

以下、4位「暇なとき」、5位「目標・意義を見失ったとき」、6位「仕事が簡単すぎるとき」、7位「自由度が低いとき」となった。

また、「仕事がつまらないからという理由で転職するのはアリだと思いますか?」と聞いたところ、82.3%が「アリ」と回答。「つまらないと思う仕事をする時間がもったいない」「精神的によくないと思う」などの理由が挙げられた。
(CHIGAKO)

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)


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