文豪ストレイドッグスシリーズ初の実写映画化作品となる「映画 文豪ストレイドッグス BEAST」の公開日が、2022年1月7日に決定。あわせて、ティザービジュアル、特報映像(https://youtu.be/ezXlR-g5vmE)もお披露目された。

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文豪ストレイドッグス」(原作・朝霧カフカ、作画・春河35)は、ヨコハマを舞台に、中島敦、太宰治芥川龍之介といった実在の文豪の名を持つ人物が繰り広げる"異能"アクションバトル。13年1月号の「ヤングエース」で連載が開始され、現在シリーズ累計850万部(電子含む)を突破。小説版だけでなく、16年にはアニメ化、17年に第1作となる舞台が公演され、18年に劇場アニメーション「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」も公開された。

メインキャラクターのひとり・中島敦は、虎に変身することが異能力"月下獣"の持ち主。一方、芥川龍之介は凶悪なポートマフィアの構成員で闇の獣や刃を生み出して攻撃ができる"羅生門"の異能力を持つ人物。実写映画版では「主人公の中島敦と、その宿敵である芥川龍之介。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら…?」という"if"のストーリーが描かれる。

メインキャストを務めるのは、通称"文ステ"と言われる「舞台文豪ストレイドッグスシリーズ芥川龍之介役を演じる橋本祥平、中島敦を演じる鳥越裕貴。監督は「スーパー戦隊」「仮面ライダー」「ウルトラマンシリーズ」を手掛けてきた坂本浩一。原作コミックをはじめ、角川ビーンズ文庫から発売されている小説版「文豪ストレイドッグス」の数々を手掛ける朝霧カフカが、脚本を務めている。

特報は、芥川龍之介が、ヨコハマ貧民街の倉庫で憎悪をあらわに立ち上がるシーンからスタート。構成員が左右に整列する間を悠然と歩く中島敦、「ついに来た。計画の最終段が」という台詞とともに満月の下に佇む謎の男の姿や、迫力のアクションシーンなどが収められている。

「映画 文豪ストレイドッグス BEAST」には、谷口賢志、輝馬、長江崚行、桑野晃輔、堀之内仁、広川碧、齋藤明里、田淵累生、桑江咲菜、紺野彩夏、植田圭輔も出演。9月18日からムビチケ前売券(1500円:税込)が発売。特典は、特製A4クリアファイル(芥川龍之介&中島敦)。22年1月7日から全国公開。

ティザービジュアル&特報映像も披露 (C)映画「文豪ストレイドッグス BEAST」製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)


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