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    グーグルアースで見つけた驚くべき10のもの

     グーグルアースの上空からの画像を見ていると、驚きの発見に巡り合うことがある。グーグルアースを見るのを趣味にしている人も多いようだ。

     地上からではわからない、興味深い地形や景色は、地球の新たなる一面に巡り合えた気分になれる。そして時に不可解な謎の物体が潜んでたりするもんだからたまらない。

     今回も、グーグルアースが過去に捉えた不思議な10の光景を紹介しよう。

    【1.未解決事件の鍵となった水没した車】

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     水没した車が捉えられているこの写真は、20 年以上もの間、警察を当惑させてきた未解決事件のミステリーを解決する手がかりとなった。

     1997 年11 月7 日、フロリダ州ランタナで、夜に外出して帰宅しなかったウィリアム・モルド さん(当時40 歳) が行方不明となり捜索が行われたが、警察は手がかりを見つけることができなかった。

     しかし2019 年、以前ランタナに住んでいたという人物がグーグルアースでその地域を検索していた最中、池の中に1台の車両が沈んでいるのを発見。その後の調査で、車中の遺体はモルドさんであることが判明し、未解決事件に幕を下ろした。

     実は、この写真は2007年からネット上にあがっていたが、誰も池の中の車に気付かなかったという。

    2.隠されたサイエントロジーの巨大円環

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     ニューメキシコ州メサ・ハアーファニータの近くの山腹で発見されたこれらの奇妙な巨大円環は、目的や製作者などが全く不明だ。

     あるメディアによると、このトンネルは1950 年代に教会を設立した SF 作家のL・ロン・ハバードの作品を保持するために建設されたという説があるようだ。

     つまり、この巨大円環はサイエントロジー教会が関係しており、「生まれ変わりに関するハバードの教えに精通している」元サイエントロジストによると、このシンボルは“リターンポイント”を示しているそうで、アルマゲドンが起こった後サイエントロジー会員が地球に帰還するためのガイド的役割を果たしているとも言われているが、実際のところは分かっていない。

    3.陰惨な殺人現場?と思ったら...

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     まるでホラー映画のワンシーンのように見えるこの血みどろの光景は、オランダ・アルメレにあるコーニンギン・ベアトリクス公園だ。

     一見、人が倒れているように見えることや、赤い筋がまるで死体をひきずった時の血の跡のように見えることから、この公園の近所住人が凄惨な殺人現場の場所としてシェアされ、その後拡散した。

     この写真が話題になったのは2013年だが、実際には2009年に撮影されたものだった。

     そのため、不可解な光景として事実は闇の中に…と思われたが、後にジャクリーン・ケーネンさんという人物が「これは私の愛犬ゴールデン・レトリーバーの仕業だ」と気付き、名乗りをあげたそうだ。

     ケーネンさんによると、水遊びが大好きな愛犬“ラマ”は、いつもこの場所で桟橋から池に飛び込み、泳いで陸に上がり、また飛び込む…といった行為を繰り返して遊んでいたようで、この日も濡れたラマが桟橋を歩いた跡が、血のように見えてしまったということだ。

    4.悲惨なクルーズ船災害

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     2012年1月、イタリアクルーズコスタ・コンコルディアイタリア半島西側のティレニア海で座礁し転覆。イーゾラ・デル・ジリオ近くで沈没した。

     海岸近くで座礁した大型客船は、完全に横向きになっており、もはや船としての機能は果たしていない。

     当時、船には約4300人が乗船していたが、 6 時間の救助活動にもかかわらず、27人の乗客と5人の乗組員、救助隊のメンバー1人が死亡した。

     沈没から2年後に船は再浮上。この写真は、その時の悲劇の規模を示している。

    5.地面に埋められた不気味なガリバー像

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     イギリススコットランドの首都エディンバラ近郊クレイグミラーにあるハンターホール公園で、2012年に地面に埋められた不気味ガリバー像がグーグルマップにより発見された。

     民家のすぐ近くに埋められたカリバー像は、約30メートルもあるかなりな大きさだ。

     このガリバー像を作成したのは、スコットランドギャンスター、ジミー・ボイルという人物で、彼はギャング界のウィリアム・"バブス"・ルーニーという男性を殺害した罪で、終身刑を言い渡されて1967年から刑務所に服役していたが、14年後に釈放。

     その後、彫刻家としてのキャリアをスタートさせたジミーは、この巨大なガリバー像を作り上げたという。なお、現在は近隣地域の再開発により撤去されているということだ。

    6.血のように赤い湖

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     2007年イラクの首都バグダット郊外のサドル・シティーで発見された血のように赤い湖は、長年にわたり多くの恐ろしい噂を引き起こしてきた。

     赤い湖の隣には運河があるが、それらの色は変わっていない。地元の住民によると、かつて近くの食肉処理場が処理した動物の血を運河に廃棄していることが原因だと伝えられていた。

     だが、一部では化学薬品の垂れ流しや水質汚染による赤い藻の大発生が原因である可能性が高いとされており、正確な情報は不明だったようだ。

     ちなみに現在は、赤ではなく普通の運河の色に戻っているという。

    7.飛行中にとらえられたミサイル?

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     2007年アメリカ・ユタ州で撮影されたグーグルマップが注目を集めた。

     それは、巡航ミサイルのようなものが同州上空を航行している光景で、当時この物体について多くの議論が交わされた。

     多くの人からは、「ユタ州で行われたミサイルの軍事演習中に撮られたものではないか」という声があがったが、一方で暗い色の翼を持つジェット旅客機ではないかと推察する人もいたようで、果たしてその物体が実際にミサイルだったのかどうかは、未だに不明だという。

    8.悪魔崇拝のシンボル?

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     カザフスタンのアッパートボル貯水池で発見された、直径366メートルもある不吉な外観の巨大“逆”五芒星は、悪魔崇拝の主張を引き起こした。

     写真を拡大すると、2つの場所に「アダム」と「ルシファー」という名前が表示されるという噂もネット上で拡散。

     しかし、実際にはソビエト時代の建築で、単なる星型の公園だと判明している。

    9.巨大な蟹「クラブジラ」

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     2014年イギリスケント州にあるウィスタブル港の上空から撮影された、推定15メートルほどあるかとされる巨大なカニは、またたくまにネット上で拡散し、クラブ(英語でカニの意味)とゴジラを合わせて「クラブジラ」という異名さえついた。

     伝えられたところによると、少年2人が近くで釣りをしている時、その生き物が横から水に滑り落ちるのを見たと言う通行人がいたようだ。

     しかし、多くの人はこの画像はフォトショップで加工した可能性が高いと主張している。

    10.港にサメ襲来?

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     2010年12月イギリスリバプールにある港「アルバート・ドック」に巨大なサメが泳いでいるのが目撃された時、普段サメに縁のない住民たちはパニックに陥った。

     グーグルアースでも発見されたこのサメは、10メートル以上もあるウバザメではないかと推測され、当時は「年老いたサメが死に場所を探してやってきたのでは」と推測されていたそうだ。

    Top imagegoogle earth / written by Scarlet / edited by parumo

     
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    巨大な“逆”五芒星や不気味なガリバー像など、グーグルアースで見つけた驚くべき10の発見


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    image:秒刊SUNDAY

    TikTokから火が付いたChinozoさんの『グッバイ宣言』。芸能人をはじめとする多くのティックトッカーが楽曲を使用しており、ポップな曲調も人気の秘訣となっています。明るい楽曲にかわいいイラストに、ついつい口ずさんでしましますが、歌詞の内容をよく見てみるとヤンデレ過ぎて怖いと話題になっているのです。

    TikTokで話題のグッバイ宣言

    TikTokで人気楽曲としてトレンド入りを果たしているChinozoさんの『グッバイ宣言』。

    2021年6月2日に公開された“JAPAN Heatseekers Songs”では、初の首位を獲得するほど人気となっています。

    source:ビルボードジャパン


    同じくTikTokから人気に火が付いた、ドライフラワーの優里さんも『グッバイ宣言』の歌ってみた動画をYouTubeで配信し話題となりました。

    また、YouTubeに投稿されたChinozoさんの『グッバイ宣言』動画は、5千万回以上の再生回数を誇っており、これからますます再生回数が伸びそうな勢いですね。

    可愛いイラストポップな曲調でついついTikTokで使用したくなってしまう心理もわかりますが、歌詞の内容をよく見てみると実は怖いと話題になっているのです。

    グッバイ宣言、歌詞がヤンデレ過ぎて怖いと話題に

    意味不明すぎると言われている歌詞ですが、「聴き殺してランデブー 俺の私の音が キミに染まるまで」のところなど、怖すぎるのではないでしょうか。



    「轢き殺してランデブー」「俺の私だけの檻の中で」と空耳してしまう人も多く、このあたりも怖すぎると言われている所以なのかもしれませんね。



    明るく楽しい楽曲惑わされがちですがグッバイ宣言の歌詞がヤンデレ、そして怖すぎる空耳をしてしまう人も多発してしまう現象に陥っていました。

    グッバイ宣言 / FloweR

    また、加藤ミリヤさんの『WHY』の歌詞もヤンデレ過ぎて怖いと話題になりました。



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    ティックトックで人気の楽曲「グッバイ宣言」の歌詞がヤンデレ過ぎて怖いと話題に


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    Google は、 YouTube で高い効果を獲得した動画広告を表彰する「 YouTube Works Awards 2021 」を日本で初めて開催した。「 YouTube Works Awards 」は、イギリスで始まり、アメリカなど世界各国で開催しており、広告界・ YouTube を代表するクリエイターが審査を行ってきた。

    日本では、4 月に審査員長に澤本嘉光氏(株式会社電通)、HIKAKIN 氏( YouTuber Creator )をはじめ、各部門の代表審査員 7 名を含む、合計 19 名の審査員によってオンライン審査会を実施し、ファイナリスト40 作品から、2021年5月27日に全7部門「Creative Effectiveness 部門」「Media Orchestration 部門」「Performancefor Action 部門」「Small Budget, Big Results 部門」「Force for Good 部門」「Breakthrough Advertiser部門」「YouTube Creator / Partner Collaboration 部門」の部門賞と、Grand Prix (グランプリ作品)を発表しました。また Grand Prix (グランプリ作品)は、「Nike Japan - 動かしつづける。自分を。未来を。 The FutureIsn't Waiting 」が受賞した。
    この審査会の様子及びインサイトをまとめたレポートをThink with Google で随時公開する。第 1 弾のレポートは5月27日より公開された。

    ■Grand Prix
    各部門の中でもっとも YouTube 広告の未来を指し示すものであると審査員が決定したもの
    作 品 名:Nike Japan - 動かしつづける。自分を。未来を。
       The Future Isn't Waiting
    企 業 名:ナイキジャパン
    企画・制作:Wieden+Kennedy Tokyo
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=G02u6sN_sRc
    <全 7 部門の部門賞作品>

    ■「Creative Effectiveness 部門」
    もっともビジネスに貢献したクリエイティブ
    作 品 名:「2020年、夏、部活。」
    企 業 名:大塚製薬
    企画・制作:博報堂AOI Pro.
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=Pg8JYPFFdWI

    ・代表審査員 橋田和明氏(株式会社 HASHI )
    「今回、非常にレベルの高い作品が集まっておりまして、その中で「 2020 年、夏、部活。」が部門のグランプリに輝きました。もちろん広告として機能しているっていうところもありますが、YouTube が時代を記録し続けるっていうジャーナリズムだったり、アーカイブにもなりうる可能性を指し示してくれたんじゃないかなというふうにも思います。そして広がりだけではなくて、深さという部分もしっかりと YouTube の動画広告は作っていけるという点でYouTube の動画広告の未来というものを指し示してくれたんじゃないかなと思っております。」

    大塚製薬 ニュートラシューティカルズ事業部宣伝部 課長 上野隆信氏
    YouTube は、長尺の動画もしっかりと視聴いただける環境のため、深くブランドメッセージを伝えるために欠かすことができないプラットフォームです。また、ターゲットはもちろん、幅広い世代の方に視聴いただけるため、予想を超えて多くの反響をいただくことができ大変嬉しく思っております。この度の受賞を励みに、これからもよいクリエイティブの発信に努め、より一層 YouTube を活用していきたいと思います。」

    ■「Media Orchestration部門」
    オフライン & オンライン メディアの組み合わせとして画期的であり効果のあったクリエイティブ
    作 品 名:「トヨタイムズ(シリーズ)」
    企 業 名:トヨタ自動車
    企画・制作:トヨタ・コニック・プロ/電通
    作 品 U R L:https://youtu.be/WgRyF7vT_YE

    ・代表審査員 鈴木あき子氏 (サントリースピリッツ 株式会社)
    YouTube はもちろんのこと、テレビグラフィック広告、それから広報戦略といったことを全て有機的に結びつけて、 1 つのトヨタイムズというコンテンツをつくっているというところで、Media Orchestration という部門の賞にふさわしいなという議論になりました。自ら編集して発信できる 1 つのメディアをつくり上げたかったんだろうと想像していまして、覚悟も要るし、継続するための労力も非常に必要だと思うんですが、その点を何年間も実施されていて、本当に尊敬すべきコンテンツだなという議論をしました。」

    トヨタ・コニック・プロ株式会社 ブランドマーケティング本部 ブランディング部 
     トヨタイムズユニット ユニットリーダー 北澤重久氏
    トヨタイムズは、広告と広報を融合させた本気のオウンドメディアです。社内で実際にトヨタイムズ編集部を立ち上げ、リアルな取材をしています。CM は、 WEB への入り口。WEBYouTube チャンネルには、 CM には収まりきらない取材の全貌やWEB 独自の記事も掲載しています。様々なメディアを横断したコミュニケーションへの挑戦をご評価いただけたのではないかと思っています。今後も、 YouTube をはじめとするプラットフォームを活用し、より「本物」のメディアになるべく挑戦を続けてまいります。」

    ■「Performance for Action 部門」
    もっともコンバージョンに寄与したクリエイティブ
    作品名:「この世界は、青春みたいだ。」
    企業名:ゲームオン
    企画・制作:博報堂SIX INC / AOI Pro.
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=HbGlXYDjD6o

    ・代表審査員 河野奈保氏 (楽天グループ株式会社)
    「 Performance for Action では、 YouTube の動画の力を利用して、どれだけオーディエンスの意思決定を動かして、実際の行動にまで持っていけたかという点をすごく評価しました。ゲームオンの CM 動画に関しては、このゲームリリースする以前からおそらく YouTube の動画を使ってプロモーションすることを設計されていたと感じるほど、動画の力を信じて映像を豊かに作られてる特徴がありました。以前オンラインゲームをやってたユーザー層にとっても、映像を見るだけでな懐かしさと共に、世界にもう一度引き込まれるような共感を生む映像効果を使われていたのが、効果に繋がったんだろうなと思っています。」

    株式会社ゲームオン マーケティング部 部長 杉村知顕氏
    ゲームの広告は、良くも悪くもゲームの映像を用い、その特徴を謳う必要があります。しかし、今回の映像は、『LOST ARK 』がもつ、ゲームの魅力とその可能性を、ゲームそのものではなく、オンラインゲームが本来持つ「楽しさの本質」で伝えることを念頭に製作しました。多くの共感や反響、ご意見をいただき感謝しております。今後も YouTube を活用し、ゲームの良さを伝えていきたいと思います。」

    ■「Small Budget, Big Results 部門」
    少ない予算で大きな効果を獲得したクリエイティブ
    作 品 名:股間戦士エムズーン「アニメ動画×声優・Vtuber
          コラボによるブランド価値の最大化」
    企 業 名:池田模範堂
    企画・制作:電通/フィックス
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=vx-DMPDP22g

    ・代表審査員 神田祐介氏 (株式会社博報堂)
    「40 代イメージの強い商品に対して、 YouTubeメディア特性を効果的に使い、若年層にまでリーチさせたという点も良かったです。またバジェットが小さいウェブ動画広告っていうという点でも、企業や制作者が、果敢にチャレンジし、多くの熱量をそそいだことにより、幅広い層とのブランドリンケージをうまく高めて、ポジティブな態度変容につなげていて良かったと感じました。次々と見たくなる構成や、音の使い方の妙っていうのは、連続視聴をうまくうながしていたなと思います。うながしてコアファンを生んでいくっていう巧妙な作りが、とても素晴らしかったなと思ってます。」

    株式会社 池田模範堂 市場開発室 リーダー 浜松英一氏
    「広告効果の最大化を掲げて、 WEBCM の制作、企画立案を行ってきました。このような賞を頂きまして、誠に嬉しい限りです。視聴者の反応が良ければ、効率にも反映されますので、効果検証がしやすく、毎年パワーアップすることを目標に取り組んできた結果だと思います。ターゲットをセグメントできるので、効率良くアプローチできるのも YouTube の魅力です。今後も YouTube を活用し、ブランディングを行ってまいります。」

    ■「Force for Good 部門」
    社会に広く影響を及ぼしたクリエイティブ
    作 品 名:Nike Japan - 動かしつづける。自分を。未来を。 
    The Future Isn't Waiting
    企 業 名:ナイキジャパン
    企画・制作:Wieden+Kennedy Tokyo
    作 品 U R L:https://youtu.be/G02u6sN_sRc

    ・代表審査員 川村真司氏 (株式会社 ワットエバー)
    「日本であまり大きな声で話されてこなかった国、国籍による差別についてを NIKE のようなブランドが批判も恐れずに、ど真ん中、ど直球なメッセージとして映像作品に込めたというのをやはり高く評価をしています。社会問題として、差別が全くないわけではないという点の気づきがあり、国籍などによる差別が良い方向に変化するようにアクションを起こす人も出てくる可能性があり、とても力強いメッセージかなと思います。映像作品単体ではなく賛否含め、その後の議論でも作品全体を考え、この作品として評価すべきかなということを審査員の中では話してました。」

    ・ナイキジャパン PR Chung YoonSun ( サンユン・チャン )氏
    「動かし続ける。自分を。未来を。」をご覧くださりありがとうございます。私たちは、スポーツにはより良い世界がどのようなものかを示し、前向きな変化を促す力があると信じています。」

    ■「Breakthrough Advertiser 部門」
    該当期間中に本格的に YouTube に出稿して目標を達成した広告主
    作 品 名:カネテツ
    企 業 名:カネテツデリカフーズ
    企画・制作:電通関西支社/高映企画
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=A1vPe1jA-W4

    ・代表審査員 猪股可奈子氏 (ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社)
    「特に着目したポイントは、どれだけ効果的、効率的にメディアを使っていけるかという点です。地方から全国に進出していく中、企業ブランドをどのようにに認知させていくかについては、メディアの使い方が秀逸であり、良かったと思いました。そして6秒のバンパー(特に短い6秒の中で面白さと企業名という部分)が、非常にバランスよく表現できていた。まだ YouTube を使ったことのない企業の参考事例になるという点が、受賞の大きなポイントとなっています。」

    カネテツデリカフーズ株式会社 代表取締役 会長 村上健氏
    「この度は受賞ありがとうございました。このコンテをいただいた時には、広告というよりもなんだかあまり深い意味のないメッセージが、妙に熱い語り口で語られて、「なんじゃこれ!」(すみません関西弁で)と思いましたが、そういうメッセージを流すのがカネテツらしいと思い、採用しました。これを見た方々が「ふっ」っと鼻で笑って社名を覚えていただければそれで成功です。まさか YouTube という最大のプラットフォームで賞までいただけるなんて望外の喜びです。これからもカネテツらしい広告を発信してまいります。今後とも引き続きよろしく見守ってください。」

    ■「YouTube Creator / Partner Collaboration 部門」
    YouTube クリエイターパートナーとのコラボレーションを行い、かつ高い効果を獲得したクリエイティブ
    作 品 名:森の中のモビリティテーマパーク ツインリンクもてぎ
    企 業 名:モビリティランド
    企画・制作:UUUM
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=nB_l4JxZsCE

    ・代表審査員 栗林和明氏 (株式会社チョコレイト)
    「実は満場一致で、全員これだという形で決まりました。再生数も飛び抜けて高かったり、絶対に集客につながるだろうというぐらい事細かに企業と、テーマパークの魅力や場所を紹介していて、その上でコンテンツとしても面白くさせているという点が、非常に評価の高いポイントになっています。クリエーターの特徴や、これまでの文脈を理解した上で、どう企業が一緒に手を組めば、大きくできるか、もっと面白くできるかという点を非常に大事にしたのではないかと思いました。」

    株式会社モビリティランド ツインリンクもてぎ 総支配人 岡野和彦氏
    「今回、このような賞をいただき大変光栄に思います。フィッシャーズの皆さんには、ツインリンクもてぎの広大なフィールドを自由に使っていただき、日本中の子ども達がワクワクするような YouTube コンテンツの制作を依頼しました。その結果、我々の想像を遥かに超えたアイデアパフォーマンスに溢れる作品となり、かつてない大きな反響となりました。これからも YouTube のさらなる可能性に期待し、多くのクリエイターとともにツインリンクもてぎの魅力を発信していきたいと思います。」

    <一部審査員のコメント
    今後の YouTube の未来について、下記のように語っています。
    ・猪股可奈子氏(ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社
    「いわゆるマス広告からどんどんデジタルシフトしており、様々なタイプの広告やプラットフォームができている世の中です。その中で YouTube は、アドバンストに新しい広告、フォーマットメニューを提供していて、たくさんの学びがありました。これからも新しい消費者視点のメニュー開発、そしてイノベーティブなメニュー開発を通して、企業とのビジネスの成功につなげていただければなと思っています。」

    ・河野奈保氏 楽天グループ株式会社
    「楽天グループは、現在 70 以上のサービスがあります。各サービスプロモーションにとって YouTube がここ数年で欠かせないものになってるのは事実です。特に、他のプラットフォームと違うのは、ダイレクトユーザーコミュニケーションが取れる点です。コメントなどでダイレクトに反応を知ることができるのは、大事で 欠かせなくなってきています。視聴している媒体へそのままアクションが打てるのは、絶対的な価値であると考えています。もう 1 つ特徴的だなと思うのは、挑戦がしやすいことかなと思っています。コストの面でも YouTube であればセグメントでき、今までの以上にメッセージ性の強いマーケティングができますし、新商品、新サービスを発表した時ほど、使うべきだなと改めて感じさせられました。」

    佐久間宣行氏(プロデューサー
    YouTube は、インフラに近い状態になってますね。YouTube を駆使しないキャンペーンっていうのはほぼないですし、テレビの中でも、YouTubeスピンオフをつくることも出てきているし、ほとんどの芸能人がYouTubeに参加するようになってきたという点が、 1 つのメディアインフラに近い状態になってきたということだと思います。例えば、お笑い芸人コントも価値が何倍も上がってきてて、昔は単独ライブやったら終わりだったけれども、今は単独ライブをやる、配信で数万人を動員する。かつ、 YouTube に格納すると、テレビのギャラよりも何倍もの収益に繋がるという話も出てくる。今後の芸能人、そしてテレビ界、バラエティー界をどんどん変えていくことになるんだろうなって思ってます。また今年に入って特に顕著になってるのは、リッチなコンテンツが増えたという点です。 YouTuber がつくるコンテンツだけでなく、メディアがちゃんと参入してきて、テレビの番組を超えるようなバジェットの作品も徐々に増えてきているので、ここからさらにコンテンツ競争というものは激しくなるんだろうなと思っています。」

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     コロナ禍の外出自粛によって旅行が制限されるなか、写真家がSNSで発信する国内、海外の絶景写真が注目を集めている。気軽に旅行気分を味わえたり、いつか実現するであろう旅行計画に思いを馳せたり…さまざまな楽しみ方ができる絶景写真。加えて、スマホでの撮影やSNSでの公開といった誰でも気軽に発信できる基盤が整ったことも、新たな絶景スポットの発掘に貢献している。今回は、そのなかでもSNSで話題を集めた3人の写真家にクローズアップ。それぞれユニークな視点をもつ写真家たちに、撮影時の状況やSNSでの活動について話を聞いた。

    【写真】『ドラゴンボール』の実写版!? 「寺から象がニョキッ⁉」まるで漫画、大反響のタイのびっくり建物

    ■海外に存在した『ドラゴンボール』の世界、タイで撮影された写真に驚きの声が殺到

     Twitterで話題となった、タイにある2枚のお寺の写真。『ドラゴンボール』の“蛇の道”を思い出させる大蛇に囲まれる建造物と、『ONE PEACE』の“ゾウの島”のような巨大なゾウの頭部オブジェが設置される寺。そんなインパクトある2枚の写真に、漫画の世界が実在しているようだと驚きの声が多く寄せられた。

     撮影者の_deepskyさん(@_deepskyy)は元々、一風変わった建造物が好きだったという。旅行でそうした場所をよく訪れ、“異世界風”な写真を撮影、趣味としてSNSで発信を続けるなかで、写真家として活動するように。自身の活動を振り返り、「SNSの発展により、プロとアマの境界線が曖昧になってきている気がします。僕自身はプロだとは思っていなくて、プロとアマの定義は不透明であると感じます」と分析する。これまでタイ、インドネシア、中国、アメリカなど海外の“異世界風”絶景スポットを撮影していたが、コロナ禍で活動に制限がでるなかで、国内の魅力も発掘するようになったという。写真の反響について、「海外の方からのコメントも多く、世界中の方々に素晴らしさが伝わったのかなと嬉しく感じました」と喜びを語った。

     
     近年、SNSを中心に「廃墟ファン」が増えている。安全性やさまざまな制限から実際には中々訪れることはできないが、写真を鑑賞し楽しむ人が増え、最近では書店に「廃墟」コーナーができ始めているという。

     そのようななか、廃校となった小学校に取り残されたデスクチェアの写真が「美しい」と話題になった。写真は、座面に緑鮮やかな苔を生やすデスクチェアが、朽ちた建物の中でたたずむ姿をおさめている。あまりに神秘的な姿に、「絵画かと思えるくらい美しい」「作者は地球ですね」「ラピュタのよう!」と、驚嘆の声が多く寄せられた。撮影スポットは、東北にある木造校舎の小学校。撮影者のtoshiboさん(@JIYUKENKYU_jp)は、これまで写真の場所に3度訪れている。3年前の訪問の際には苔は少なく、また冬に撮影した際には、もう少し枯れた雰囲気であったと、異なる姿をみせる廃墟に驚きを感じたという。廃墟の魅力について「人の手から離れたことで起こった経年変化の作用で、日常では目にすることができないような光景が空間の中に構築されていること」と語る。

     さまざまな廃墟写真をSNSで発信するtoshiboさん。廃墟をテーマにした写真展への出展やフォトブックの刊行などSNSの外でも廃墟の魅力を発信している。今後の活動の展望について、「写真とは離れるのですが、この趣味界隈にて変わった考え方の人や活動をしている人と多く出会うことができたのですが、そういった人(作家)にスポットライトを当てるような何かをやってみたいです」と述べる。

    ■地元出身だから知っている、富山県の天国級の絶景スポット「帰省できない人、旅行我慢している人に向けて発信」

     「チューリップ菜の花、桜並木、雪山」を一度に鑑賞できる美しい風景をおさめた一枚の写真が、まさに「まるで天国みたい」だと話題を集めた。撮影スポットは富山県朝日町船川べり。撮影者のイナガキヤストさん(@inagakiyasuto)が、地元・富山県の写真をSNSで発信し始めたのはコロナ禍でのことだった。コロナの影響で富山県に帰省ができない人やお出かけを我慢している人に向けて、「写真を見て少しでも楽しんでいただきたい」という思いが原動力になっている。春の風景のほかにも、冬の雪山、紅葉の美しい秋の山、村や港町など四季折々、圧巻な風景を生み出す富山の姿をおさめたイナガキヤストさんの写真に、県外の人からはもちろん、地元の人も魅力を再発見している。

     イナガキヤストさんは、SNSでの富山絶景写真がきっかけで、とやま観光推進機構に写真を提供するように。現在はNHK富山『イナガキヤストの本気旅』、KNB北日本放送『眺めのいい時間』へも出演中であり、富山を愛する写真家としてさまざまな地域振興活動に携わっている。

    『ドラゴンボール』に出てきそう!?異世界風なタイのお寺(写真提供:_deepskyさん)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    YouTube利用規約が6月1日に更新―全ての動画で広告表示される可能性ありに - ニュース総合掲示板|ローカルクチコミ爆サイ.com関東版


    NO.9495571
    YouTube利用規約が6月1日に更新―全ての動画で広告表示される可能性ありに
    YouTube利用規約が6月1日に更新―全ての動画で広告表示される可能性ありに
    YouTubeの利用規約更新が発表されました。今回の規約は、米国で2020年11月より適用済みのもの。米国以外では2021年6月1日からの適用となります。更新内容は大きく分けて「顔認識の制限」「収益化に関するYouTubeの権利」「ロイヤリティの支払いと源泉徴収」の3点。

    特に注目したいのは「収益化に関するYouTubeの権利」です。本規約の適用後は、YouTubeパートナープログラムに参加していないチャンネルの動画、つまり全ての動画で広告を表示する場合があると言います。


    今回の更新内容詳細は下記の通り。適用日以降、YouTubeの利用を継続することで、新しい規約に同意したこととなります。なお、今回の更新により、アクセスや利用に大きな影響はありません。

    変更の概要
    ■顔認識の制限
    規約には、個人を特定できる可能性がある情報を許可なく収集することはできない旨がすでに記載されています。この規定は顔認識に関する情報に対しても適用されるものですが、新しい規約ではこの点をさらに明確にしています。
    ■収益化に関するYouTubeの権利
    YouTubeは、プラットフォーム上のすべてのコンテンツを収益化する権利を有しており、YouTubeパートナープログラムに参加していないチャンネルの動画にも広告が表示される場合があります。
    ■ロイヤリティの支払いと源泉徴収
    収益を得る権利を持つクリエイターへの支払いは、米国の税務上の観点からロイヤリティとして扱われ、Googleは法律上義務付けられる場合に源泉徴収を行います。


    【日時】2021年05月20日 10:05
    【ソース】インサイド
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