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    カテゴリ: NET



    Google は、 YouTube で高い効果を獲得した動画広告を表彰する「 YouTube Works Awards 2021 」を日本で初めて開催した。「 YouTube Works Awards 」は、イギリスで始まり、アメリカなど世界各国で開催しており、広告界・ YouTube を代表するクリエイターが審査を行ってきた。

    日本では、4 月に審査員長に澤本嘉光氏(株式会社電通)、HIKAKIN 氏( YouTuber Creator )をはじめ、各部門の代表審査員 7 名を含む、合計 19 名の審査員によってオンライン審査会を実施し、ファイナリスト40 作品から、2021年5月27日に全7部門「Creative Effectiveness 部門」「Media Orchestration 部門」「Performancefor Action 部門」「Small Budget, Big Results 部門」「Force for Good 部門」「Breakthrough Advertiser部門」「YouTube Creator / Partner Collaboration 部門」の部門賞と、Grand Prix (グランプリ作品)を発表しました。また Grand Prix (グランプリ作品)は、「Nike Japan - 動かしつづける。自分を。未来を。 The FutureIsn't Waiting 」が受賞した。
    この審査会の様子及びインサイトをまとめたレポートをThink with Google で随時公開する。第 1 弾のレポートは5月27日より公開された。

    ■Grand Prix
    各部門の中でもっとも YouTube 広告の未来を指し示すものであると審査員が決定したもの
    作 品 名:Nike Japan - 動かしつづける。自分を。未来を。
       The Future Isn't Waiting
    企 業 名:ナイキジャパン
    企画・制作:Wieden+Kennedy Tokyo
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=G02u6sN_sRc
    <全 7 部門の部門賞作品>

    ■「Creative Effectiveness 部門」
    もっともビジネスに貢献したクリエイティブ
    作 品 名:「2020年、夏、部活。」
    企 業 名:大塚製薬
    企画・制作:博報堂AOI Pro.
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=Pg8JYPFFdWI

    ・代表審査員 橋田和明氏(株式会社 HASHI )
    「今回、非常にレベルの高い作品が集まっておりまして、その中で「 2020 年、夏、部活。」が部門のグランプリに輝きました。もちろん広告として機能しているっていうところもありますが、YouTube が時代を記録し続けるっていうジャーナリズムだったり、アーカイブにもなりうる可能性を指し示してくれたんじゃないかなというふうにも思います。そして広がりだけではなくて、深さという部分もしっかりと YouTube の動画広告は作っていけるという点でYouTube の動画広告の未来というものを指し示してくれたんじゃないかなと思っております。」

    大塚製薬 ニュートラシューティカルズ事業部宣伝部 課長 上野隆信氏
    YouTube は、長尺の動画もしっかりと視聴いただける環境のため、深くブランドメッセージを伝えるために欠かすことができないプラットフォームです。また、ターゲットはもちろん、幅広い世代の方に視聴いただけるため、予想を超えて多くの反響をいただくことができ大変嬉しく思っております。この度の受賞を励みに、これからもよいクリエイティブの発信に努め、より一層 YouTube を活用していきたいと思います。」

    ■「Media Orchestration部門」
    オフライン & オンライン メディアの組み合わせとして画期的であり効果のあったクリエイティブ
    作 品 名:「トヨタイムズ(シリーズ)」
    企 業 名:トヨタ自動車
    企画・制作:トヨタ・コニック・プロ/電通
    作 品 U R L:https://youtu.be/WgRyF7vT_YE

    ・代表審査員 鈴木あき子氏 (サントリースピリッツ 株式会社)
    YouTube はもちろんのこと、テレビグラフィック広告、それから広報戦略といったことを全て有機的に結びつけて、 1 つのトヨタイムズというコンテンツをつくっているというところで、Media Orchestration という部門の賞にふさわしいなという議論になりました。自ら編集して発信できる 1 つのメディアをつくり上げたかったんだろうと想像していまして、覚悟も要るし、継続するための労力も非常に必要だと思うんですが、その点を何年間も実施されていて、本当に尊敬すべきコンテンツだなという議論をしました。」

    トヨタ・コニック・プロ株式会社 ブランドマーケティング本部 ブランディング部 
     トヨタイムズユニット ユニットリーダー 北澤重久氏
    トヨタイムズは、広告と広報を融合させた本気のオウンドメディアです。社内で実際にトヨタイムズ編集部を立ち上げ、リアルな取材をしています。CM は、 WEB への入り口。WEBYouTube チャンネルには、 CM には収まりきらない取材の全貌やWEB 独自の記事も掲載しています。様々なメディアを横断したコミュニケーションへの挑戦をご評価いただけたのではないかと思っています。今後も、 YouTube をはじめとするプラットフォームを活用し、より「本物」のメディアになるべく挑戦を続けてまいります。」

    ■「Performance for Action 部門」
    もっともコンバージョンに寄与したクリエイティブ
    作品名:「この世界は、青春みたいだ。」
    企業名:ゲームオン
    企画・制作:博報堂SIX INC / AOI Pro.
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=HbGlXYDjD6o

    ・代表審査員 河野奈保氏 (楽天グループ株式会社)
    「 Performance for Action では、 YouTube の動画の力を利用して、どれだけオーディエンスの意思決定を動かして、実際の行動にまで持っていけたかという点をすごく評価しました。ゲームオンの CM 動画に関しては、このゲームリリースする以前からおそらく YouTube の動画を使ってプロモーションすることを設計されていたと感じるほど、動画の力を信じて映像を豊かに作られてる特徴がありました。以前オンラインゲームをやってたユーザー層にとっても、映像を見るだけでな懐かしさと共に、世界にもう一度引き込まれるような共感を生む映像効果を使われていたのが、効果に繋がったんだろうなと思っています。」

    株式会社ゲームオン マーケティング部 部長 杉村知顕氏
    ゲームの広告は、良くも悪くもゲームの映像を用い、その特徴を謳う必要があります。しかし、今回の映像は、『LOST ARK 』がもつ、ゲームの魅力とその可能性を、ゲームそのものではなく、オンラインゲームが本来持つ「楽しさの本質」で伝えることを念頭に製作しました。多くの共感や反響、ご意見をいただき感謝しております。今後も YouTube を活用し、ゲームの良さを伝えていきたいと思います。」

    ■「Small Budget, Big Results 部門」
    少ない予算で大きな効果を獲得したクリエイティブ
    作 品 名:股間戦士エムズーン「アニメ動画×声優・Vtuber
          コラボによるブランド価値の最大化」
    企 業 名:池田模範堂
    企画・制作:電通/フィックス
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=vx-DMPDP22g

    ・代表審査員 神田祐介氏 (株式会社博報堂)
    「40 代イメージの強い商品に対して、 YouTubeメディア特性を効果的に使い、若年層にまでリーチさせたという点も良かったです。またバジェットが小さいウェブ動画広告っていうという点でも、企業や制作者が、果敢にチャレンジし、多くの熱量をそそいだことにより、幅広い層とのブランドリンケージをうまく高めて、ポジティブな態度変容につなげていて良かったと感じました。次々と見たくなる構成や、音の使い方の妙っていうのは、連続視聴をうまくうながしていたなと思います。うながしてコアファンを生んでいくっていう巧妙な作りが、とても素晴らしかったなと思ってます。」

    株式会社 池田模範堂 市場開発室 リーダー 浜松英一氏
    「広告効果の最大化を掲げて、 WEBCM の制作、企画立案を行ってきました。このような賞を頂きまして、誠に嬉しい限りです。視聴者の反応が良ければ、効率にも反映されますので、効果検証がしやすく、毎年パワーアップすることを目標に取り組んできた結果だと思います。ターゲットをセグメントできるので、効率良くアプローチできるのも YouTube の魅力です。今後も YouTube を活用し、ブランディングを行ってまいります。」

    ■「Force for Good 部門」
    社会に広く影響を及ぼしたクリエイティブ
    作 品 名:Nike Japan - 動かしつづける。自分を。未来を。 
    The Future Isn't Waiting
    企 業 名:ナイキジャパン
    企画・制作:Wieden+Kennedy Tokyo
    作 品 U R L:https://youtu.be/G02u6sN_sRc

    ・代表審査員 川村真司氏 (株式会社 ワットエバー)
    「日本であまり大きな声で話されてこなかった国、国籍による差別についてを NIKE のようなブランドが批判も恐れずに、ど真ん中、ど直球なメッセージとして映像作品に込めたというのをやはり高く評価をしています。社会問題として、差別が全くないわけではないという点の気づきがあり、国籍などによる差別が良い方向に変化するようにアクションを起こす人も出てくる可能性があり、とても力強いメッセージかなと思います。映像作品単体ではなく賛否含め、その後の議論でも作品全体を考え、この作品として評価すべきかなということを審査員の中では話してました。」

    ・ナイキジャパン PR Chung YoonSun ( サンユン・チャン )氏
    「動かし続ける。自分を。未来を。」をご覧くださりありがとうございます。私たちは、スポーツにはより良い世界がどのようなものかを示し、前向きな変化を促す力があると信じています。」

    ■「Breakthrough Advertiser 部門」
    該当期間中に本格的に YouTube に出稿して目標を達成した広告主
    作 品 名:カネテツ
    企 業 名:カネテツデリカフーズ
    企画・制作:電通関西支社/高映企画
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=A1vPe1jA-W4

    ・代表審査員 猪股可奈子氏 (ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社)
    「特に着目したポイントは、どれだけ効果的、効率的にメディアを使っていけるかという点です。地方から全国に進出していく中、企業ブランドをどのようにに認知させていくかについては、メディアの使い方が秀逸であり、良かったと思いました。そして6秒のバンパー(特に短い6秒の中で面白さと企業名という部分)が、非常にバランスよく表現できていた。まだ YouTube を使ったことのない企業の参考事例になるという点が、受賞の大きなポイントとなっています。」

    カネテツデリカフーズ株式会社 代表取締役 会長 村上健氏
    「この度は受賞ありがとうございました。このコンテをいただいた時には、広告というよりもなんだかあまり深い意味のないメッセージが、妙に熱い語り口で語られて、「なんじゃこれ!」(すみません関西弁で)と思いましたが、そういうメッセージを流すのがカネテツらしいと思い、採用しました。これを見た方々が「ふっ」っと鼻で笑って社名を覚えていただければそれで成功です。まさか YouTube という最大のプラットフォームで賞までいただけるなんて望外の喜びです。これからもカネテツらしい広告を発信してまいります。今後とも引き続きよろしく見守ってください。」

    ■「YouTube Creator / Partner Collaboration 部門」
    YouTube クリエイターパートナーとのコラボレーションを行い、かつ高い効果を獲得したクリエイティブ
    作 品 名:森の中のモビリティテーマパーク ツインリンクもてぎ
    企 業 名:モビリティランド
    企画・制作:UUUM
    作 品 U R L:https://www.youtube.com/watch?v=nB_l4JxZsCE

    ・代表審査員 栗林和明氏 (株式会社チョコレイト)
    「実は満場一致で、全員これだという形で決まりました。再生数も飛び抜けて高かったり、絶対に集客につながるだろうというぐらい事細かに企業と、テーマパークの魅力や場所を紹介していて、その上でコンテンツとしても面白くさせているという点が、非常に評価の高いポイントになっています。クリエーターの特徴や、これまでの文脈を理解した上で、どう企業が一緒に手を組めば、大きくできるか、もっと面白くできるかという点を非常に大事にしたのではないかと思いました。」

    株式会社モビリティランド ツインリンクもてぎ 総支配人 岡野和彦氏
    「今回、このような賞をいただき大変光栄に思います。フィッシャーズの皆さんには、ツインリンクもてぎの広大なフィールドを自由に使っていただき、日本中の子ども達がワクワクするような YouTube コンテンツの制作を依頼しました。その結果、我々の想像を遥かに超えたアイデアパフォーマンスに溢れる作品となり、かつてない大きな反響となりました。これからも YouTube のさらなる可能性に期待し、多くのクリエイターとともにツインリンクもてぎの魅力を発信していきたいと思います。」

    <一部審査員のコメント
    今後の YouTube の未来について、下記のように語っています。
    ・猪股可奈子氏(ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社
    「いわゆるマス広告からどんどんデジタルシフトしており、様々なタイプの広告やプラットフォームができている世の中です。その中で YouTube は、アドバンストに新しい広告、フォーマットメニューを提供していて、たくさんの学びがありました。これからも新しい消費者視点のメニュー開発、そしてイノベーティブなメニュー開発を通して、企業とのビジネスの成功につなげていただければなと思っています。」

    ・河野奈保氏 楽天グループ株式会社
    「楽天グループは、現在 70 以上のサービスがあります。各サービスプロモーションにとって YouTube がここ数年で欠かせないものになってるのは事実です。特に、他のプラットフォームと違うのは、ダイレクトユーザーコミュニケーションが取れる点です。コメントなどでダイレクトに反応を知ることができるのは、大事で 欠かせなくなってきています。視聴している媒体へそのままアクションが打てるのは、絶対的な価値であると考えています。もう 1 つ特徴的だなと思うのは、挑戦がしやすいことかなと思っています。コストの面でも YouTube であればセグメントでき、今までの以上にメッセージ性の強いマーケティングができますし、新商品、新サービスを発表した時ほど、使うべきだなと改めて感じさせられました。」

    佐久間宣行氏(プロデューサー
    YouTube は、インフラに近い状態になってますね。YouTube を駆使しないキャンペーンっていうのはほぼないですし、テレビの中でも、YouTubeスピンオフをつくることも出てきているし、ほとんどの芸能人がYouTubeに参加するようになってきたという点が、 1 つのメディアインフラに近い状態になってきたということだと思います。例えば、お笑い芸人コントも価値が何倍も上がってきてて、昔は単独ライブやったら終わりだったけれども、今は単独ライブをやる、配信で数万人を動員する。かつ、 YouTube に格納すると、テレビのギャラよりも何倍もの収益に繋がるという話も出てくる。今後の芸能人、そしてテレビ界、バラエティー界をどんどん変えていくことになるんだろうなって思ってます。また今年に入って特に顕著になってるのは、リッチなコンテンツが増えたという点です。 YouTuber がつくるコンテンツだけでなく、メディアがちゃんと参入してきて、テレビの番組を超えるようなバジェットの作品も徐々に増えてきているので、ここからさらにコンテンツ競争というものは激しくなるんだろうなと思っています。」

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     コロナ禍の外出自粛によって旅行が制限されるなか、写真家がSNSで発信する国内、海外の絶景写真が注目を集めている。気軽に旅行気分を味わえたり、いつか実現するであろう旅行計画に思いを馳せたり…さまざまな楽しみ方ができる絶景写真。加えて、スマホでの撮影やSNSでの公開といった誰でも気軽に発信できる基盤が整ったことも、新たな絶景スポットの発掘に貢献している。今回は、そのなかでもSNSで話題を集めた3人の写真家にクローズアップ。それぞれユニークな視点をもつ写真家たちに、撮影時の状況やSNSでの活動について話を聞いた。

    【写真】『ドラゴンボール』の実写版!? 「寺から象がニョキッ⁉」まるで漫画、大反響のタイのびっくり建物

    ■海外に存在した『ドラゴンボール』の世界、タイで撮影された写真に驚きの声が殺到

     Twitterで話題となった、タイにある2枚のお寺の写真。『ドラゴンボール』の“蛇の道”を思い出させる大蛇に囲まれる建造物と、『ONE PEACE』の“ゾウの島”のような巨大なゾウの頭部オブジェが設置される寺。そんなインパクトある2枚の写真に、漫画の世界が実在しているようだと驚きの声が多く寄せられた。

     撮影者の_deepskyさん(@_deepskyy)は元々、一風変わった建造物が好きだったという。旅行でそうした場所をよく訪れ、“異世界風”な写真を撮影、趣味としてSNSで発信を続けるなかで、写真家として活動するように。自身の活動を振り返り、「SNSの発展により、プロとアマの境界線が曖昧になってきている気がします。僕自身はプロだとは思っていなくて、プロとアマの定義は不透明であると感じます」と分析する。これまでタイ、インドネシア、中国、アメリカなど海外の“異世界風”絶景スポットを撮影していたが、コロナ禍で活動に制限がでるなかで、国内の魅力も発掘するようになったという。写真の反響について、「海外の方からのコメントも多く、世界中の方々に素晴らしさが伝わったのかなと嬉しく感じました」と喜びを語った。

     
     近年、SNSを中心に「廃墟ファン」が増えている。安全性やさまざまな制限から実際には中々訪れることはできないが、写真を鑑賞し楽しむ人が増え、最近では書店に「廃墟」コーナーができ始めているという。

     そのようななか、廃校となった小学校に取り残されたデスクチェアの写真が「美しい」と話題になった。写真は、座面に緑鮮やかな苔を生やすデスクチェアが、朽ちた建物の中でたたずむ姿をおさめている。あまりに神秘的な姿に、「絵画かと思えるくらい美しい」「作者は地球ですね」「ラピュタのよう!」と、驚嘆の声が多く寄せられた。撮影スポットは、東北にある木造校舎の小学校。撮影者のtoshiboさん(@JIYUKENKYU_jp)は、これまで写真の場所に3度訪れている。3年前の訪問の際には苔は少なく、また冬に撮影した際には、もう少し枯れた雰囲気であったと、異なる姿をみせる廃墟に驚きを感じたという。廃墟の魅力について「人の手から離れたことで起こった経年変化の作用で、日常では目にすることができないような光景が空間の中に構築されていること」と語る。

     さまざまな廃墟写真をSNSで発信するtoshiboさん。廃墟をテーマにした写真展への出展やフォトブックの刊行などSNSの外でも廃墟の魅力を発信している。今後の活動の展望について、「写真とは離れるのですが、この趣味界隈にて変わった考え方の人や活動をしている人と多く出会うことができたのですが、そういった人(作家)にスポットライトを当てるような何かをやってみたいです」と述べる。

    ■地元出身だから知っている、富山県の天国級の絶景スポット「帰省できない人、旅行我慢している人に向けて発信」

     「チューリップ菜の花、桜並木、雪山」を一度に鑑賞できる美しい風景をおさめた一枚の写真が、まさに「まるで天国みたい」だと話題を集めた。撮影スポットは富山県朝日町船川べり。撮影者のイナガキヤストさん(@inagakiyasuto)が、地元・富山県の写真をSNSで発信し始めたのはコロナ禍でのことだった。コロナの影響で富山県に帰省ができない人やお出かけを我慢している人に向けて、「写真を見て少しでも楽しんでいただきたい」という思いが原動力になっている。春の風景のほかにも、冬の雪山、紅葉の美しい秋の山、村や港町など四季折々、圧巻な風景を生み出す富山の姿をおさめたイナガキヤストさんの写真に、県外の人からはもちろん、地元の人も魅力を再発見している。

     イナガキヤストさんは、SNSでの富山絶景写真がきっかけで、とやま観光推進機構に写真を提供するように。現在はNHK富山『イナガキヤストの本気旅』、KNB北日本放送『眺めのいい時間』へも出演中であり、富山を愛する写真家としてさまざまな地域振興活動に携わっている。

    『ドラゴンボール』に出てきそう!?異世界風なタイのお寺(写真提供:_deepskyさん)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    YouTube利用規約が6月1日に更新―全ての動画で広告表示される可能性ありに - ニュース総合掲示板|ローカルクチコミ爆サイ.com関東版


    NO.9495571
    YouTube利用規約が6月1日に更新―全ての動画で広告表示される可能性ありに
    YouTube利用規約が6月1日に更新―全ての動画で広告表示される可能性ありに
    YouTubeの利用規約更新が発表されました。今回の規約は、米国で2020年11月より適用済みのもの。米国以外では2021年6月1日からの適用となります。更新内容は大きく分けて「顔認識の制限」「収益化に関するYouTubeの権利」「ロイヤリティの支払いと源泉徴収」の3点。

    特に注目したいのは「収益化に関するYouTubeの権利」です。本規約の適用後は、YouTubeパートナープログラムに参加していないチャンネルの動画、つまり全ての動画で広告を表示する場合があると言います。


    今回の更新内容詳細は下記の通り。適用日以降、YouTubeの利用を継続することで、新しい規約に同意したこととなります。なお、今回の更新により、アクセスや利用に大きな影響はありません。

    変更の概要
    ■顔認識の制限
    規約には、個人を特定できる可能性がある情報を許可なく収集することはできない旨がすでに記載されています。この規定は顔認識に関する情報に対しても適用されるものですが、新しい規約ではこの点をさらに明確にしています。
    ■収益化に関するYouTubeの権利
    YouTubeは、プラットフォーム上のすべてのコンテンツを収益化する権利を有しており、YouTubeパートナープログラムに参加していないチャンネルの動画にも広告が表示される場合があります。
    ■ロイヤリティの支払いと源泉徴収
    収益を得る権利を持つクリエイターへの支払いは、米国の税務上の観点からロイヤリティとして扱われ、Googleは法律上義務付けられる場合に源泉徴収を行います。


    【日時】2021年05月20日 10:05
    【ソース】インサイド
    【関連掲示板】


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    Gravity」という独自の雰囲気を持つSNSを知っているだろうか。「癒されるやさしいSNS」を掲げているこのアプリでは、他人のフォロー・フォロワー数を確認できず、投稿の検索機能もない。「平和な世界観」が感じられるサービスだ。

    ユーザーを「星」と表記し、宇宙をイメージしたデザインの「Gravity」だが、どんな人が利用しているのだろうか。記者も「星」として登録を行い、どのようなSNSなのか体験してみた。

    平和な雰囲気、気軽に使える

    まず登録時には心理テストのような性格診断を行う。「出発するならいつがいい?」に対し明け方か夜更けを選ぶなど、何を診断されているのかつかみどころのないテストだ。性格は「外的性格」と「内在的性格」で表示され、「リーダー」「お調子者」「守護者」「ヒーロー」などが存在する。

    登録を終えると、まだ誰もフォローしていないのに様々な投稿が流れてきた。仕事が上手くいかない、バイトに受かった、ダイエットの効果が出てきた、というような「星」たちのつぶやきが次々と表示されていく。言い争いをしている「星」は見られず、全体に平和な雰囲気だ。

    アイコンは20種類存在する。自撮り写真など、自分で持っている画像を使うことはできない。個性は出づらいが、日常の出来事や趣味について投稿する分には問題はない。

    検索機能はない一方、自分のプロフィールに趣味の「タグ」を登録すれば、同じ趣味のユーザーを見つけられる。記者も好きなコミックゲームのタグを登録し、趣味が合いそうな人をフォローしていった。

    他人のフォロー・フォロワー数は確認できないので、「この人、フォロー数に比べてフォロワーが少ないな」と思われてしまうのではないか、と心配する必要がない。日常で感じたことなどについて気楽に書き込むと、投稿が流れていったのか、フォロワーでない「星」からも「いいね」の反応をもらえた。

    匿名だが反応をもらいやすい

    他人のフォロワー数が確認できなかったり、性格診断を求められたりと、ミステリアスな部分もあるSNSだ。

    Gravity」の運営元に取材すると、性格診断を活用することで、相性の良い「星」の投稿が流れてくるように設定していると運営担当者は話す。

    またフォロー・フォロワー数が見られないのは、「フォロワーの目を気にして思ったことが投稿できない」といった「SNS疲れ」に着目して開発したからだ。好きに自分の思ったことや感じたことを投稿できる場を提供するため、「Gravity」は生まれたという。

    Gravity」という名称は、重力とともに「引力」という意味も意識し、「共感した星(ユーザー)同士が引かれ合うことをイメージ」しているとした。

    アイコンが限られていることにより、個人の特定は難しいという。「会社行きたくないな」「ラーメン食べたい!」といった投稿も気軽にできるが、「同じ性格のユーザーに投稿が見られるため、反応ももらえやすいのが大きな特徴です」と担当者は語った。なおアプリリリースは20年12月で、ダウンロード数は30万件を超えているとのこと。<J-CASTトレンド>

    癒されるやさしいSNS「Gravity」。これは登録前の画面


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    5月14日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系)では、映画「タイタニック」(1997)の後編を放送し、視聴率7.2%を記録(ビデオ・リサーチ調べ、関東地区、個人視聴率)。そして、その放送中に番組公式Twitterアンク金曜ロードショー!公式」のフォロワー数が、60万人を突破した。

    【写真を見る】金曜ロードショー公式キャラクター・アンク

    60万人を突破したのは、日本テレビの番組公式Twitterアカウントとしては初めてのこと。さらに、日本テレビの全ての番組アカウントの中で最大のフォロワー数になった。同アカウントは、番組キャラクターアンク」が作品の情報をつぶやく形式で展開。2012年7月に開設以来、着実にフォロワー数を増やし、2019年12月には50万人を突破。

    アニメ作品の放送時には特にフォロワー数を伸ばした。毎週放送中には、ストーリーに合わせて、みどころ、制作裏話など、ここでしか聞けない情報や、名セリフ等を画像とともにリアルタイムで発信。2021年4月には、スタジオジブリの公式アカウントコラボし、鈴木敏夫プロデューサー宮崎吾朗監督がリアルタイムで質問に答えるというスペシャル企画も実施した。

    5月21日(金)「金曜ロードショー」(夜9:00-11:29、日本テレビ系)では、映画「アラジン」(2019)が放送される。


    5月21日(金)放送「アラジン」(2019)/(C)Disney Enterprises, Inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)


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