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    カテゴリ: 海外


     ゲームステージに似た場所を、現実世界で見つけたことはあるだろうか?

     先日ロンドンにて『スーパーマリオ64』に出てくるステージに似ている丘が建設されたと現在SNS上で話題になっている。この丘を発見したゲームファンは、実際の丘とマリオステージを並べてTwitterに投稿している。

    参考:【写真】『スーパーマリオ64』のステージに似ているとされる“謎の丘”

     この丘は、なんらかの理由でウェストミンスター評議会が200万ポンドで建設したもので、確かに上の画像を見比べてみると、『スーパーマリオ64』のあのステージに見えないこともない。

     実はこの丘、登る際には8ポンドを支払うことになっていたが、130段ほどの階段の段数になったため、6.50ポンドに値下げされた。だが、あまりの謎さに、登った全員が返金の申し出をしていると報じられている。

     現在こちらの丘には、複数のアルコール消毒装置が置いてあるだけで、何故政府がこの場所に丘を立てたのかわからないが、今後はカフェなどができるのではないか?と言われている。ゲームファンにとっては面白いニュースだが、どのような目的で建設されたのか、実用方法が気になるところだ。

    Source
    https://www.nintendolife.com/news/2021/07/random_theres_a_new_hill_in_london_and_people_think_it_looks_like_super_mario_64

    (文=Kaz (Steezy, inc.))

    (画像=Nintendo life)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    中国国家統計局はこのほど、全国31省・自治区・直轄市の2021年上半期個人平均可処分所得のデータを発表した。トップ3には上海市、北京市、浙江省が並んだ。中国新聞網が伝えた。

    ■上海市の可処分所得は約68万円超で全国一

    個人の可処分所得とは、所得のうち最終消費支出と貯蓄に回せる金額の合計、つまり個人が自由に使えるお金を指す。中には現金収入と実物収入が含まれる。

    データによると、上海市の上半期平均可処分所得は4万357元(約68万円)に達し、全国1位で、前回のランキングに続いて他の地域を圧倒している。

    上海市は上半期に4万元を超えた唯一の地域でもあり、「魔都・上海」の人々の稼ぐ力はやはり相当なものだとわかる。

    ■北京市と浙江省の可処分所得は50万円超

    北京市の上半期平均可処分所得は上海市に次ぐ全国2位だった。

    北京市統計局が発表したデータでは、上半期の同市の平均可処分所得は3万8138元だった。名目で前年同期比10.3%増、2年間の平均増加率は6.1%。価格的要素を排除すると、実質で同9.8%増、2年間の平均増加率は4.4%となる。

    浙江省は3位で、平均可処分所得は3万998元に達した。

    北京市と浙江省は3万元(約50万円)を超えたただ2つの地域で、第2集団に入る。

    ■可処分所得が全国平均以上は10省・市

    国家統計局のデータでは、上半期の全国の個人平均可処分所得は名目で同12.6%増の1万7642元だった。

    上半期の個人可処分所得が全国平均を上回った地域は上海市、北京市、浙江省、江蘇省、天津市、広東省、福建省、山東省、遼寧省、重慶市の10省・市だった。

    ■給与所得が個人所得の伸びをけん引

    データを見ると、給与所得が急速に伸びており、個人の所得増加の着実な基礎固めをしていることがわかる。

    上半期の個人の給与所得の全国平均は同12.1%増、2年間の平均増加率が7.2%増の1万104元だった。

    同局住戸調査司の方暁丹司長の分析では、国民経済が回復を続けるのに伴い、個人の雇用情勢が好転を続け、給与所得が急増したという。

    ■個人消費支出が回復的な増加

    新型コロナウイルスの感染状況が全体として安定し、個人所得が持続的に回復・増加していることを土台として、個人の消費支出も回復的な増加傾向を維持して、2年間の平均増加率も上昇した。

    21年上半期の全国個人平均消費支出は、名目で同18.0%増、物価要因を考慮した実質で同17.4%増の1万1471元となった。

    地域別にみると、上海市は稼ぐ能力が最も高いと同時に、使う能力も高く、上半期の個人平均消費支出は2万3644元で全国トップだった。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

    中国国家統計局はこのほど、全国31省・自治区・直轄市の2021年上半期個人平均可処分所得のデータを発表した。写真は上海。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     CESの主催者である全米家電協会「Consumer Technology Association」(以下CTA)が、現在米国の世帯の約53%がビデオゲーム機を所有しており、30%が今後1年以内にゲーム機の購入を予定しているという報告書を発表した。

     CTAは、1年間にわたり様々な消費者技術の動向を調査しており、今年は家庭内のテクノロジーについての調査を重点的に行っていた。その結果、パンデミックの影響もあり、米国の世帯の53%がコンシューマーゲーム機を所有していることが明らかになった。ゲームの所有率は昨年より10%増加しているという。

     CTAの報告書には、他にも面白い調査内容がいくつか上がっている。米国では53%の世帯がゲーム機を所有しているが、「PlayStation 5」や「Xbox Series X|S」を所有しているのは26%であり、41%が何らかの旧世代のゲーム機を所有しているという。また、今後1年以内にゲーム機の買い替えを予定している30%については、21%が次世代ハードウェアを望んでいることがわかった。一方、この30%の層のうち、15%が旧世代のゲーム機の購入を考えているようだ。

     興味深いことに、米国では現在スマートフォンよりもテレビが好まれていることや、米国の家庭の52%が4Kテレビを所有しており、昨年に比べて16%の増加しているという情報も出ている。

     現在「PlayStation 5」や「Xbox Series X|S」、「Nintendo Switch」など、ゲーム機に使用される半導体材料が入手困難な状況が続いているため、このような調査結果が出たのは商業的にも興味深い結果となった。この現象はゲーム以外の業界にも影響を及ぼすとして、先月供給問題を緩和するための法案も可決したという。

     新型コロナウイルス感染症の影響もあり、数字で見てみるとゲームに対する需要が高まっていることが理解できる。

    (Source)
    https://www.gamespot.com/articles/over-half-of-us-households-now-have-a-gaming-console-and-a-fourth-own-next-gen-hardware-report/1100-6494144/
    https://www.cta.tech/Resources/Newsroom/Media-Releases/2021/June/Tech-Spending-Trends-Press-Release

    (文=Kaz (Steezy, inc.))

    (画像=Playstation/Xbox) 


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    まだまだ海外に行きづらい今。こんなときは世界各地の写真を見て旅気分を味わうのも一興かもしれません。そこで、今回は写真を見て国を当てるクイズを出題!テーマは“湖”。周囲の自然環境やヒントから推察して、どこの国なのか、ぜひ想像してみてください。

    第1問


    この湖は約3000万年前の地殻変動によって形成された、世界最古にして最大の淡水湖。冬季は極寒の冷気によって、すべての湖面が氷に閉ざされます。氷の厚さは1〜1.5メートルにも及び、車での通行も可能に。



    1997年には湖底の堆積土から、次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレートが発見されました。冬季には放出される気泡が凍結し、澄んだ氷の中に閉ざされるという、実に神秘的な光景を見せてくれます。



    湖への観光の拠点となるのがこの街。古くから中国、モンゴルとの交通の要所として栄えた歴史を有し、街並みの優美さでも名を馳せます。劇場や美術館が数多く点在し、その文化的雰囲気から「〇〇のパリ」と呼ばれることも。さて、どこの国かわかりますか?



    正解はロシア」でした。南東部に位置するバイカル湖は、琵琶湖の約47倍もの面積を誇り、透明度、水深、貯水量ともに世界一。湖の玄関口、イルクーツクへの日本発直行便はなくモスクワ経由が一般的です。あるいはシベリア鉄道でもアクセス可能。極東のウラジオストクから乗車し、バイカル湖に立ち寄って、終着駅のモスクワを目指す・・・なんて旅も素敵ですね。
    第2問


    こちらは欧州にある、とある2国の国境近くにある氷河湖です。湖の向こうにそびえるのは、アルプス山脈のひとつ、ジュリアン・アルプス。



    湖のシンボルは北岸近くに浮かぶ小島と、その中に立つ小さな教会。ウエディングスポットとしても人気を博し、国内外からのカップルの挙式が行われているようです。



    自然保護のためにモーターボートの使用は禁じられており、島への交通手段は伝統的な手漕ぎボートのみ。ボートが利用され始めたのは1590年頃。18世紀からは、この地を統治していたハプスブルク家のマリア・テレジアが、貧困に苦しんでいた湖岸村の住民の生活を改善するため、操縦の独占権を彼らに与えたとされます。現在においても船頭になれるのは、その村の家に生まれた男子に限られているのだとか。さて、どこの国か想像つきますか?



    正解はスロヴェニア」でした。北西部にあるブレッド湖は、アルプス山脈を背景に美しい表情を魅せることから「アルプスの瞳」との別名を持つほど。湖の周囲はおよそ6キロメートル。遊歩道も整備されており、移り変わる景色を眺めながらハイキングを楽しむこともできます。湖面に霧が立ち上り、幻想的な雰囲気に包まれる冬季も人気。
    第3問


    最後の問題です。こちらの青みがかった乳白色を湛える湖は、この国の最高峰の山の裾野に位置。氷河が動く際に削り出される岩石の粉が、湖水に溶け込むことによって独特の色彩が生み出されます。



    11~12月は一斉にルピナスの花が咲き誇り、辺り一面が華やかに。湖面のミルキーブルーと花々が奏でるコントラストは、まるで絵画のよう。



    この湖をさらに有名にしているのが星空の美しさ。周辺に人工的な光が少なく、さらに空気が澄んでいるため、天候さえよければ満天の星を仰ぐことができるのです。運が良ければオーロラにも出合えるのだとか。さて、どこの国かわかりますか?



    正解はニュージーランド」でした。南島、マウントクック麓の高原に佇むテカポ湖は、南北約30キロにわたる細長い湖。太陽光の加減により湖面の色が変わるため、時間帯によって異なる表情を見せるのも魅力のひとつ。南島最大の街、クライストチャーチからは車で3時間ほど。雄大なアルプスの山々や深い森に包まれ、心が浄化されそうな、清涼感に満ちた情景が広がります。

    以上、湖の写真から国を推察する世界絶景クイズでした。気になる場所はありましたか?コロナ収束後の旅先選びの参考になればうれしいです。

    [All photos by Shutterstock.com]

    ニュージーランド・テカポ湖2


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【世界の絶景クイズ】湖の写真から推察!ここはどこの国でしょう?】の続きを読む


    まだまだ海外に行きづらい今。こんなときは世界各地の写真を見て旅気分を味わうのも一興かもしれません。そこで、今回は写真を見て国を当てるクイズを出題!テーマは“街”。建造物や自然環境から推察して、どこの国や地域なのか、ぜひ想像してみてください。

    (C)Nao
    第1問

    (C)Nao

    この国は、ワイン発祥の地として知られており、伝統的な醸造方法で作るナチュラルワインが注目を集めています。各家庭でも当たり前のようにワインが造られていて、首都においても路地裏には葡萄の木がそこかしこに。


    (C) Sun_Shine / Shutterstock.com

    この国は1991年社会主義の某大国から独立。2004年に就任した第3代大統領が、近代化のシンボルとして次々とモダンな建造物の建築に着手。首都に建つ、斬新でユニークデザインの「ピース・ブリッジ」や「ミュージックホール」は独立後を象徴する建造物です。


    (C) aquatarkus / Shutterstock.com

    現代的な建築が多数登場するなか、旧大国時代の共産主義的な建物も現存。新旧の建造物がカオティックに混在しているのもこの国の特徴といえます。さて、どこの国かわかりますか?


    (C)  Lukas Bischoff Photograph / Shutterstock.com

    正解はジョージア」でした。ヨーロッパの東端、アジアの西端、そしてロシアの南隣に位置するこの国は、かつてのシルクロードの中継地。さまざまな民族や宗教、文化が交差する要所でありつつも、ほかのどの国とも異なる、独特の空気感が魅力です。

    首都トビリシの旧市街には、6〜14世紀にかけて建てられた教会や要塞などの歴史的建造物が点在。カラフルな家々が斜面に張り付くように密集する風景は、三方を山に囲まれたトビリシならでは。
    第2問

    (C)Nao

    この国は、第二次世界大戦後に独立を果たすものの、共産党と非共産党勢力による抗争が勃発。1947年に行われた選挙で共産勢力が大勝し、某大国の衛星国となります。1989年まで社会主義体制が続きました。


    (C) ArtMediaFactory / Shutterstock.com

    首都には社会主義時代に築かれた建物が今なお現存。共産主義を象徴する巨大で、無機質なビルが数多く立ち並びます。


    (C) ArtMediaFactory / Shutterstock.com

    こちらはその時代に、共産党幹部の住居として使われていた建物。庶民の多くが質素でコンパクトな団地に暮らしていた一方、幹部らの住まいはそれよりも格段と大きく、贅沢な内装が施されていたのだそう。さて、どこの国かわかりますか?


    (C) Patryk Kosmider / Shutterstock.com

    正解はポーランド」でした。首都ワルシャワの中心部には、“スターリンの置き土産”とも称される文化科学宮殿が鎮座する傍ら、近代的な高層ビルも林立。社会主義時代の名残や哀愁感がありつつも、未来に向けてポジティブに歩むエネルギーも感じられます。
    第3問

    (C) Inspired By Maps / Shutterstock.com

    最後の問題です。こちらの華やかな街並みはとある国の首都の一角。標識の文字もヒントのひとつ。


    (C) Yasemin Olgunoz Berber / Shutterstock.com

    その首都の南東部にある港町には、大胆な原色で塗り分けられたトタン造りの建物が点在。およそ130年前、船乗りや出稼ぎ労働者が集うこのエリアのバーで、とあるダンスが誕生しました。


    (C)Nao

    そのダンスは市街地の路上でもひっきりなしにパフォーマンスが行われいて、街を歩けばギターバンドネオンの情熱的な音色が聞こえることもしばしば。さて、どこの国でしょうか?



    正解はアルゼンチン」でした。首都ブエノスアイレスは、19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパから多くの移民が訪れ、繁栄を極めました。その優美さから“南米のパリ”と呼ばれるほど。アルゼンチンの独立記念日にちなんで名付けられた「7月9日大通り」は計16もの車線を有し、世界一道幅が広い道路としても名を馳せます。

    以上、街の写真から推察する世界都市クイズでした。気になる場所はありましたか?コロナ収束後の旅先選びの参考になればうれしいです。


    ■あわせて読みたい

    【世界都市クイズ1】海の写真から推察!ここはどこの国でしょう?
    【世界都市クイズ2】街の写真から推察!ここはどこの国でしょう?



    (出典 news.nicovideo.jp)


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